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April 25, 2009

「経済対策の後に来るべき地域再生の構造改革」

2009年3月1日に鳩山邦夫総務大臣をお迎えして、松本市内で時局セミナーを実施しました。1000人を超える聴衆で盛況な講演会となりました。その際の私の講演の内容をお届けします。演題は、「経済対策の後に来るべき地域再生の構造改革」というものでした。

<鳥取県の広さの長野県第2区に衆議院議員は一人>
私、こちらに戻ってまいりまして、ちょうど今日が8ヶ月目になります。その間、長野県の第2選挙区の各地を巡ってまいりました。2区の広さというのは、調べてみましたら鳥取県とほぼ同じでございまして、この2区より狭い都府県が7つもあります。改めてこの広さを感じ入っております。この広い選挙区を代表する衆議院議員は、ただの一人です。その一人の責任は非常に重いと認識しておりまして、今日このように盛大にセミナーが開催できたのも、この2区の責任の重さに対する皆様方のお気持ちの表れだというように、感謝申し上げる次第でございます。

<75兆円規模の経済対策はカンフル剤>
いま政府は75兆円規模の経済対策、これを早期に実現するように努力しております。先週なんとか衆議院で予算が通りまして、年度内の予算成立が確実になりました。おそらく、75兆円規模の経済対策が実施されると経済に対する不安が引いて、下支えをするようになると思われます。ただ、今回の経済対策に我々は過度の期待はできないと思います。これはあくまでもカンフル剤でございまして、今後、さらにこの経済対策の後に改革をどのようにするかというほうが、本当はもっと大事だと思います。次にくるべき改革とは何か、その姿が見据えられないためにおそらく目標を失って、羅針盤のない中で日本経済も地域経済も苦労しているのではないかと、私は感じております。

<地域を再生する構造改革が必要>
実は、私は一時期、地方分権推進委員会事務局の参事官をしておりました。その中で今日の三位一体改革につながる地方分権改革をやってきましたが、なかなか地方分権改革をするのは困難です。中央省庁の権限を地方自治体に持ってくるという、その改革が困難です。困難な理由は中央政府が自分の権限と予算を手放すことに、非常に抵抗するということです。ただ、それにはやむを得ない面もありまして、どこの組織でも権限と予算、人材を手放す改革を喜んでするところはございません。したがって改革はなかなか進まないということです。 
しかし、将来の日本の国のありようを考える場合に、東京ではなく地域社会に権限と財源それから人間を取り戻す改革をしていかないと、どうもこの地域がうまくいかないのではないか、そのように思います。我々はこれまで、この地域で育った人たちが、東京に出て行ってそこで立身出世をしていくことをよしとしてきました。私の出た松本深志高校の先生たちも、生徒たちをよい大学に入れることに生きがいを見出してきました。
でもその結果、どうなったかというと、出て行った人たちが東京で、あるいは世界で羽ばたいているかもしれませんが、なかなか地域社会に戻ってこない。そんなことが数世代にわたって繰り返されてきた結果、どうなったかということを我われは反省しなくてはならないと思います。
過日松本大学の関係者に伺ったところ、長野県内の高校を出て大学に入る人の85パーセントが首都圏をはじめとした県外に流出しているのだそうです。この地域で高等教育を受けようとする人は15パーセントしかいない。それが数世代にわたって繰り返されてきて、これから少子化が進む中で、地元に残ってやっていこうという人が少なくなる地域社会とはなんなのだろう。これまではそれが正しいと思ってきましたが、それがどうも違うのではないか。東京に人を集め、権限と財源も集めた結果がどうもよろしくない。地域に元気がなくなっている最大の理由は、おそらく東京一極集中の現状にあるのではないかと思います。
輸出主導の経済体制を支えるには、おそらく中央一極集中が便宜だったと思います。意思決定が早いし、国際的にも東京にリンクさせれば話がつくということでよかったかもしれませんが、いま輸出主導の経済体制が大きく崩壊しつつあります。そのなかで、内需をいかに振興するかということを考える場合に、これまでの東京一極集中をこのまま続けていいのかどうか。
私なりに考えるに、現在の経済対策の次に来るものが、それこそ真の意味の地域を再生する経済・財政・社会制度の改革である。したがって、地方分権がこれから必要とされるというふうに私は信じています。
地方分権改革というと、霞ヶ関と地方自治体の単なる権限争いではないかと考える人が多いと思いますが、実はそういうつまらない改革ではなくて、地域社会に我々の子供が残って地域を支えて、そこで意思決定をして直接世界に発信できるような、そういう世の中を作ることが地方分権改革の究極の目的ではないかと思います。
私もこちらで育って、東京に出て、そして地元へ戻ってまいりました。東京で仕事をしているのは、それはそれなりに優秀な人たちの中で楽しい仕事ができましたけれども、それだけでいいのかということをつくづく思いました。今後10年、15年、働き盛りの時代を過ごすにあたって、どういう仕事をしていったらいいのか、そのことを自らに問いかけ、その結論が今日このような形で皆様方の前に立っているということではないのかと思っています。

<地域主権なくして地域再生は困難>
地方分権が、最も日本の歴史上完成していたのは、おそらく江戸時代だと思います。我々は、日本の歴史の中でいろんな人物の名前を見知っています。鷹見泉石、橋本左内、横井小楠、熊沢蕃山、二宮尊徳、藤田東湖、平田篤胤、上杉鷹山、広瀬淡窓、佐藤一斉、それから佐久間象山。これらの人々で、当時江戸に住んでいた人はいません。皆各地でそれぞれ特色ある思想を形成して、それで日本全土に名を轟かせていた、そういう時代でした。
ところが今はどうでしょうか。私も関係していましたけれども、国の各省庁の審議会のメンバーを見ると、そのほとんどは東京の方たちです。東京の人たちが審議会を作って、そこで国の方向付け、意思決定をして、これでやりましょうと。地方の声は、なかなか吸い上げられません。選挙制度の改革もあって、今は代議士もその多くが大都市圏の代議士です。したがって、この地域の声はなかなか東京に届きません。地方を地盤としている代議士にしても、実は本拠は東京が多くて、本当に地元のことを知って地域の声を国に届けているというその度合いは、どうも足りないのではないかと感じます。霞ヶ関で仕事をして、代議士の皆様にいろんなレクをする際に、どうも代議士の皆様方の感覚が都会派の考え方になびいている。そういう立場の有権者が多いということは残念ですが仕方がない。しかし、そこをどうしていくかということが、問われています。地域の声をきちんと国政につなげる。そのことは必要ですが、そのベースとして地域主権ということを取り戻していかないと、どうもこれからの地域再生に大きな突破口はないのではないかと思います。

少子化が進んでいます。しかし少子化の原因は、ある意味で明らかだと思います。親から離れて大都会に住んで、結婚をして、子供を二人以上持つということは大変なことです。夫婦共稼ぎのなかで、保育所に子供を預ける。保育所も一杯。お金もかかる。いきおい子供をできるだけ少なく生むしかやっていけない。それが、もし親と一緒に住んでいたらどうかと思うのです。おばあさんとかおじいさんが孫の面倒を見てくれます。地域も皆で子育てをしようと思ってくれます。福井県がそれで地域全体で子育てをすることに成功していますが、地域で子供たちが就職できて、そこで仕事をするということの意味は、将来の日本の少子化対策にもなるという気がしていまして、そのような意味で東京に人を出し続ける傾向を転換していかないと、真の意味で日本は元気にならないと思います。

<個人金融資産1500兆円の活用>
ただ、人だけ戻ってきても、お金がないじゃないかという議論があるかもしれませんが、実は日本は世界に冠たる個人貯蓄の多い国です。1500兆円の個人の金融資産が日本にはあります。問題はそのお金が国内に循環していない。そのことが国内経済の疲弊を招いていると私は思っています。昨年一年間、私はロンドンにおりましたが、シティの関係者と話をしていると、「日本のお金がロンドンに来ていますよ。そのお金がイギリスの農村を美しくするために投資されています。」そういう声を相当聞きました。日本の国内に目を転ずると、例えばアルプスの屏風のような山並みのふもとの道路沿いの家並みがきれいかどうか、電柱が立って広告看板が乱立して、家並みも非常に乱雑になっていると思います。何でこんなにきれいな田園風景とアルプスの風景のもとで、これだけ無秩序に開発をしてしまうのか。イギリス人だったらとても耐え難い景色です。でも日本人は、そんなに心配していない。
しかし、イギリスがそういうふうにきれいになっているのも、イギリス人の感性もありますけれども、その感性を支えるお金が日本から流れ込んで、あちらの国土をきれいにするために使われている。しかし、こんな馬鹿なことはないと思います。日本人が汗水たらしてためたお金が、国内ではなく外国の人々の暮らしを豊かに美しくするために使われているというのは、まったく馬鹿げたことです。しかも、外貨建てで投資したお金が円高になったために逆に目減りしているという、こんな馬鹿な話はありません。
何を言いたいかというと、溜め込んだお金をいかに国内に循環させるかということを我われは考えていかなくてはならないということです。これがおそらくこれからの日本の経済改革の大きなテーマだと思います。そして、それを政治制度の面から支えるのが私は地方分権改革だと思っています。

<地域に眠れる潜在的資源の活用>
各地域に眠れる潜在的資源に、どのようなものがあるかというのを知っているのは地元の人たちです。地元に育って、祖先から受け継いできたものの良さを知っているのは地元に人たちのはずです。東京の人たちがそれを知るすべもありません。ですから自分の頭で考え、自分たちの決定によって世の中が動いていく仕組みを作っていかないと、内需拡大という観点から考えても、この国はうまく動かないというふうに思います。
例えば、この地域でじゃあどんなものがあるかという議論になってくると思いますが、例えばこの松本平というのは、日照時間が全国的に長いことで有名です。隠れた天然資源は太陽です。例えばこの松本平に15万戸の家屋がありまして、その家屋の屋根をすべてソーラー屋根瓦に葺き替えたらどうかと。うちの事務所の赤羽さんに試算してもらいましたら、100万~150万キロワットの最大発電量がそれによって生まれる。これは原子力発電所一基分です。例えばそのような地域資源を生かして内需を拡大する。中部電力、東京電力には余った電力を義務的に買い取ってもらう。さらに、蓄電技術を開発すれば、昼間だけでなく夜間も自分の屋根で発電した太陽光発電を使える。例えばそのようなこともできると思います。思い切ってそのようなことに資源と能力を集中するようなこともあるかもしれません。
それから松本平、安曇平で有名だったのは、生垣です。生垣がどんどん少なくなっています。ブロック塀に代えられてきています。生垣というのは二酸化炭素の吸収もありますし、手入れは大変ですが見てきれいです。例えば町内ごとに生垣の木を統一しましょうと。全ての通りを生垣で埋め尽くすような取り組みというのは、それはそれで一つの内需拡大になってくると思います。そういうものに価値を見出すということが必要ではないか。
安曇平、松本平は特に古民家が残っていることで結構有名です。しかし、古民家もおじいさん、おばあさんが住んで、相続人の方は東京にいて、これを壊して更地にして、そこに小さな家を建てる。そんなことをやっています。しかし、古民家をうまく活用して、外側を屋敷林と共に保全して、中を区分けして若い世代に貸すなり分譲するなりしたら、きっと若い人は喜んで住みます。
旧三郷村のある地区においては、古民家を改造して宅幼老所として使ったり、あるいは軽度の認知症の老人の終の棲家として使ったりしているところがございます。福祉と古民家の再生をセットで考えるということがあるかもしれません。
英国をはじめとして欧州では、中古住宅市場というのが非常に発達しています。日本では、中古住宅市場というのはありますけど、ほとんど発達していない。古ければ古いほど価値が出ているというのが、私の一時期生活したイギリスの常識です。日本にはそれがない。例えばそういうものに光を当てて、もうちょっと奥の深い内需のあり様を考えるということが必要かと思います。
今申し上げたようなことは、自分たちの足元にある地域資源をいかに掘り起こして、それに価値を見出すかということに尽きると思います。それを知っている人は、地元の人たちだけです。

<日本は近代化の過程で多くのものを壊しすぎた>
イギリス人の陶芸家でバーナードリーチという有名な人が、戦後日本にも来ておりました。この方は松本にも滞在していらっしゃいました。松本に民芸家具という有名な家具屋さんがありますが、そこに逗留して池田三四郎さんという方と当時交流されていました。
そのバーナードリーチが日本のことを指して、このようなことを申されております。「日本にはあらゆるものがあるが、日本がない。今世界で最も反日的なのは日本人だ。」つまり、日本人が日本のことをけなして自分に自信がない。ですから本当に価値あるものをどんどん壊している。近代化の過程で日本は多くのものを壊しすぎたと思います。
鳩山総務大臣が、東京中央郵便局の保存を訴えております。私はこの考え方は正しいと思います。ただ民間企業との関係で見ると、いろいろ微妙な面があるかもしれませんが、発想としては正しいと思います。鳩山大臣は東京中央郵便局を壊すのは、朱鷺(トキ)を焼き鳥にして食べるようなものだ、そのようにおっしゃったと新聞で読みましたが、私はその気持ちというのは正しい気持ちだと思います。
私がイギリスにいたときに、ロンドンのケン・リビングストンという市長さんがロンドンの町を高層化しようという計画を出しました。それに対してチャールズ皇太子が反論しました。ロンドンの町並みのシルエットを壊してはいけない。これは景観そのものが歴史的、世界的遺産である。これを壊すことはまかりならんというふうに、ロンドンの王室が主張しました。私はその考え方というのは、たぶん鳩山大臣の考えと似ていると思います。そういう気持ちを大切にしていくことが大事だと思います。

<党利党略でないアメリカ議会>
現在の国会の議論を聞いていて残念なことは、与党も野党も国会ではけなし合いばかりです。あのオバマ大統領が連邦下院議会で演説されていましたが、私その姿を見ていて感激しました。オバマ大統領の演説の内容もさることながら、民主党だけでなく共和党の議員がオバマ演説の随所で立ち上がって拍手をしていた。これを見て、なんと真剣な議論だと。党利党略ではない。日本の場合は百年に一度という未曾有の経済危機の中でも、党利党略で全てを考える。これはよろしくないと思います。そのようなことを私、感じておりました。

<青い鳥は足元に>
私も東京以外に、広島県、群馬県、茨城県、いろいろな所に行っておりました。ロンドンを拠点に欧州も見てまいりました。いろんなところを見て、いろんなすばらしさを見てきましたが、その中で思ったのは、結局自分自身には何があるのだろう。そのことを考えるにつけ、自分の足元の地域をきれいに立派にしようとしないで、何の仕事ができるのかという気がしてきております。子供の頃に、「青い鳥」という物語を読んだことがあります。チルチルとミチルが青い鳥を探していろいろな所を歩き回ったと。そして最後に見つけたのは自分の家の軒先に止まっていた鳥が実は青かった。自分たちの足元で、価値あるものをいかに見出すかが重要です。
今日は昼食を松本城前のお蕎麦屋さんで食べました。松本城の天主は、実は明治5年に売りに出され、取り壊される危機にありましたが、市川量造が立ち上がり、市民の寄付を募って松本城天主を救いました。その後、二の丸には松本中学が作られましたが、ときの校長であった小林有也は、痛みが激しい天主の修理を決意し、松本城天守閣保存会を発足させ、これも市民の浄財等で修復しました。私は、個人的には女鳥羽川より北のあたりは古い城下町を復活して、そこには車を入れないで公共交通機関ないし徒歩で歩くような街づくりをしたら、それこそ松本城を世界遺産にしようという運動に弾みがつくと思います。松本城単体で世界遺産にしようと思っても、これはおそらく無理だと思います。城下町の無いお城だけの町は寂しいものがあります。全体としての人々の心栄えとお城の存在が重要です。
さらにいうと、中世の松本地方には山城が非常にたくさんありました。私もこのごろ埴原(はいばら)城という中山の山城に登りましたが、そのほかに桐原城、林城、山辺城などがあります。これらはほとんど顧みられることがありません。ぜひそのような中世の山城、小笠原氏をはじめ群雄割拠していた時代をひも解いて、それによって松本の歴史を重層的に考えたい。
そのように、地元を顧みる仕事をしてこそ、我々の地域資源の発掘につながる。それが内需拡大につながる。そして、それを大事にする子供たちを我が地域社会に取り戻す。そのことが、景気対策の後の構造改革の議論につながるのだと私は信じています。

<政治の立場から真の意味の地域再生に向けて>
私は政治を目指す立場に立ちまして、国の縛りを和らげて、地域に人とお金と権限を取り戻す、そういう改革に汗を流してみたい。それが真の意味の地域再生の哲学になっていくと思っております。


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Comments

はじめてお便りいたします。松本市在住で安曇野市内に勤務しております太田素水と申します。
いよいよ総選挙となります。ぜひとも頑張っていただきたいと勝手ながら応援メールをさしあげました。
先日、安曇野市内でお客様のところにお伺いした折、務台先生の後援会のはがきに名前を書かせていただきました。
こちらのブログを拝読しておりまして、現在の75兆円規模の経済対策の後に来るべき地域再生のための構造改革、青い鳥は足元にという視点はまさしく膝を打つものでした。
ただし、私には75兆円規模の景気対策では無理でしょう?という疑念があります。詳細は私のブログにて詳説してありますので、よろしければご高覧いただければ幸いです。
勝手ながら応援させていただきます。8月30日まで暑い中、たいへんなことと拝察いたします。ぜひとも日本の国を救っていただきますよう。

Posted by: 太田 素水 | July 19, 2009 at 11:52 PM

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