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January 27, 2008

地域の脆弱性を学校が中心となって克服し教育効果を上げるマンチェスターの中学校

マンチェスターにおけるもう一つの訪問先学校はNewall Green High schoolでした。マンチェスター市教育行政当局のSean Irving氏によると、この学校の所在する地域は、公営住宅比率が非常に高く、社会的経済的にイングランドで最も疲弊したところであるとのことでした。

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年長者が年少者の面倒を見る「Buddy Scheme」を取り入れたマンチェスターの小学校

1月23日、24日にかけてマンチェスター市当局のご紹介により、同市内の小学校、中学校を訪問させていただく機会に恵まれました。

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January 21, 2008

ケントの古城巡り

昨年は、ウェールズのJETOBの皆さんと、ウェールズの山登りを挙行しましたが、年明けの日曜日の一日、今回はロンドン地域のJETOBの皆さんと、ロンドン近郊のケント州の農村のカントリーウォークを楽しみました。題して「ケントの古城巡り」です。

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January 20, 2008

英国における「国と地方の協定」

英国の面白いところは、政治的判断が、官僚的な慎重さを跳ね返して、すぐに実現してしまうところにあります。それがうまくいかなければ、また変えればいいという臨機応変の国なのです。

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ロンドンで「信濃の国」を歌う

ロンドン長野県人会の発足後二回目の懇親会が、2008年の新年会を兼ねて1月18日の夕刻からロンドン市内のパブで開催されました。

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January 14, 2008

キュー・ガーデンで存在感のある日本庭園

冬の日曜日、短い日中の一日をキュー・ガーデンで過ごしました。公園全体が世界遺産に登録されているのですが、そのことを大して騒ぎ立てることも無く、広大な敷地のキュー・ガーデンは落ち着いた佇まいでした。

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January 13, 2008

英国でガソリン価格が高い訳

英国に生活しているとガソリンの高さには驚きます。日本でもガソリンが高くなったと言って嘆きが聞こえてきます。確か東京周辺で150円くらいでしょうか。しかし英国はその値段が約1ポンド(日本円換算で230円にもなります。ポンド高のピーク時で換算すると250円)にもなり、日本の比ではありません。

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January 05, 2008

「市民社会と近隣自治」@「近隣自治」の本質を紐解く理論書

年末年始の休みにまとまった時間が確保できたので、かねてよりじっくりと読みたいと思っていた「市民社会と近隣自治」という小滝敏之千葉経済大学学長のお書きになった大著を読了することができました。

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January 04, 2008

79歳で博士号を授与された青木寅男先生の思い出

正月明けにロンドンで、元大蔵省主税局国際租税課長をお勤めになられ米州開発銀行理事を最後に役所を退官、その後学究の道に入られ城西大学教授などを歴任された青木寅男様がお亡くなりになったとの奥様からの報に接しました。2007年10月に81歳でお亡くなりになられたとのことでした。

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