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September 22, 2007

初めての英語のスピーチ

JET帰国者の歓迎セレモニーがロンドン大学であり、主催者を代表して、初めて英語でのスピーチをしました。250人くらいの参加者を前に、6分ほどでしたが、できるだけ笑いを取るのに腐心しました。結果は、結構うまくいったようです。発音はともかく、内容がよかったと、異口同音に言って頂けました。事務所の職員の原稿作りに感謝です。

来年で150年を迎える日英の外交関係の中で、最も現代的な意味での日英交流の最先端にいる皆様の歴史的意味は大きい、などという話をしました。

英国の学卒者の就職先として、JET事業は、政府への就職に次いで数が多いとの話も紹介しました。20年間に亘るJET事業の累積は全世界で5万人、英国だけでも9千人に上ります。この人的資産をこれか生かさなければなりません。現在南アフリカ銀行にお勤めのロンドンJET・AA会長も頑張ってくれるそうです。

私の次に大使館の総括公使の西ヶ廣氏からお話を頂きましたが、私が振った日本の政治的混乱の話を上手に引きとって解説していただけました。西ヶ廣氏とは、25年前に壁を隔てて一緒の職場でした。

JET帰国者の中に、松本に2年いた青年が2名、木曽に2年いた青年が1人いました。会場には読売新聞のM支局長と朝日新聞のT支局員が来てくれましたが、2人とも長野支局経験者です。ANAのKロンドン支店マネージャーも上田関係者です。やはり来ていただいた時事通信のS支局長はどうだったかなあ・・・

こうして自然にロンドン長野県人会の設置が決定しました。11月初旬には長野県内の某市長がロンドンにお越しになる予定があります。ロンドン長野県県人会で歓迎しようじゃないかなどと、自然に話が盛り上がりました。

日曜日には、出張で御来英の高校同期のエプソン本社某部長と高校同期の会も予定しています。

ロンドンの人脈も東京とは別の意味で刺激的です。人間はネットワークの中で元気が出るものだと改めて思います。


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Tracked on September 22, 2007 at 01:45 PM

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