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September 23, 2007

28年ぶりの大英博物館

ベルリッツの後は、大英博物館見学に行きました。行ける時に行っておかないと、結局行けなくなるかもしれない、と親戚の人からアドバイスがあったので、プラプラと散歩がてら見物に行きました。

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ロンドン市長の大ファンのベルリッツ教師

ロンドンに赴任してベルリッツの英語教室に通い始めました。赴任前に、東京の溜池のベルリッツには短期集中で通いましたが、ロンドン赴任後2ヶ月にして再度通い始めました。

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September 22, 2007

初めての英語のスピーチ

JET帰国者の歓迎セレモニーがロンドン大学であり、主催者を代表して、初めて英語でのスピーチをしました。250人くらいの参加者を前に、6分ほどでしたが、できるだけ笑いを取るのに腐心しました。結果は、結構うまくいったようです。発音はともかく、内容がよかったと、異口同音に言って頂けました。事務所の職員の原稿作りに感謝です。

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September 21, 2007

地域主義への懐疑意識は中央政府の性癖?

9月12日に地方自治協議会の会長が更なる地方分権に向けてのメッセージを発したのに対し、英国の統治機構のあり方に関し法案を提出する役割のある憲法改正担当大臣のMichael Wills氏が、地域主義(localism)への覚めた見方を示し、このことが英国内で話題になっています。

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September 16, 2007

英国自治体の中央政府依存精神文化?

おそらく米国もそうなのでしょうが、英国には様々なシンクタンクがあり、英国の官庁街Whitehallの周辺には、それぞれの政治的背景をしょった目的意識が明確な研究機関が集まっています。

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失業率30%を克服した地域戦略

週末に二回目のMedwayに行って来ました。前回もAshley Davis氏からお誘いを受けてMedwayに伺いましたが、その際に伺った話を更に深めてみたいという気持ちがあり、再訪しました。

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September 12, 2007

東郷提督から日産自動車までの日英交流史

ロンドンの生活で恵まれている点の一つに、様々な文化的行事の機会が至る所にあることです。ミュージカル、演奏会、オペラ、講演会、展示会、美術館、博物館など数え上げたらきりがありません。大英博物館やナテョナルギャラリーは行こうと思えばいつでも行けるとの安心感があるため、まだ行っていません。宝の持ち腐れというべきか、可能性のポジションを楽しんでいるというべきか、微妙な感じです。

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September 11, 2007

大ロンドン市長選に向けてのHUSTINGS

私の勤務する事務所のアンドリュー・スティーブンス氏が、HUSTINGSという催しものがあるので、見に行かないかと誘ってくれたので、ウェストミンスターとはテムズ川を隔てて向こう岸にあるボクソールのホールに出掛けました。

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September 10, 2007

ドアトラブルの英国流対処法?

姪が帰る前日、トラブルが発生しました。ゲストのシャワールームのドアが開かなくなりました。原因は、シャワールームの中に小さなドアがあり、それが少し開いたためにシャワールームのドアをロックする形になったのです。

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September 09, 2007

ストラットフォードでのシェークスピア劇観劇

妻が帰るのと入れ替わりに、大学生の姪が夏休みでロンドンに来ています。伯父の家に居候し名所めぐりをしようという算段です。

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September 02, 2007

ヒトラーにミンチにされたドイツ財政学者

8月末に英国で開催された国際財政学会に地方財政審議会の伊東弘文会長がご参加になられ、そのついでにロンドンの私どもの事務所にお寄りになられました。当方から伊東会長に英国の最近の地方行財政の課題をご説明申し上げましたが、せっかくの機会なので、伊東会長に、ご専門のドイツ財政調整制度の歴史などについて事務所でご講演を賜りました。

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コッツウオルズのバイブリー;アンダンテで巡る町

妻が英国にいる短い期間に一度英国の農村風景を見に行きたいと思っていましたが、天気がよい週末の9月1日、ビクトリア駅発の長距離バスを使い、コッツウオルズ(Cotswolds)にあるバイブリー(Bibury)に足を伸ばしてきました。

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September 01, 2007

聖パトリックが三位一体の説明で用いたシャムロックの葉

8月末にアイルランドのダブリンを初めて訪問しました。JET事業で日本に滞在した経験者のアイルランドOB会の人たちと今後の相互の協力のあり方を議論するとともに、ダブリン市のシティーマネージャー、日本大使館の関係者との意見交換を行うためです。

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