« December 2006 | Main | February 2007 »

January 28, 2007

ある市議会議員の政策遺言

引退を表明しておられるある松本市議から、松本市を中心とした経済状況、工場立地の状況、市の政策のあるべき方向について話を聞く機会がありました。

Continue reading "ある市議会議員の政策遺言"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 26, 2007

「掃苔」

通常国会も始まった金曜の夕方、10年近く続けている官民の勉強会の仲間の定例飲み会で、水戸藩の藤田東瑚の縁戚関係者である藤田某氏から、最近、「掃苔」に凝っているという話を伺いました。

Continue reading "「掃苔」"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 22, 2007

ライネフェルデと夕張

夕張市を訪れ、646棟、4000戸を超える夕張市の公営住宅の量、しかも、入居率69%という低さを伺って、思わずドイツのライネフェルデの団地再生の事例を想起しました。

Continue reading "ライネフェルデと夕張"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

石炭産業の栄枯盛衰と夕張市

21日の日曜日、日帰りで、夕張市を訪問してきました。公営住宅、公衆浴場、シューパロダム、小中学校、マウントレースイスキー場、市立病院、石炭の歴史村、メロンシャンペン加工施設、市役所などが訪問先でした。

Continue reading "石炭産業の栄枯盛衰と夕張市"

| | Comments (0) | TrackBack (1)

January 21, 2007

ホメオパシー

平成18年に引き続き「統合医療」の講習会を傍聴してきました。昨年は、天野恵子医師でしたが、今年は、川嶋朗という東京女子医大青山自然医療研究所クリニック所長のお話を伺いました。

Continue reading "ホメオパシー"

| | Comments (0) | TrackBack (2)

January 18, 2007

二宮金次郎さんからの手紙

私のブログで二宮金次郎像の扱いについてやや批判的な感想を書いたところ、当の二宮金次郎さんから弁明の手紙が届きました。とても感動的な内容なので、以下紹介します。

@@@@@@@

Continue reading "二宮金次郎さんからの手紙"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 14, 2007

地域社会の潜在力を引き出すSNS

最近になって、全国系、地域系の複数のSNSに参加し、バーチャルコミュニティというもへの参加の実感を味わっています。

Continue reading "地域社会の潜在力を引き出すSNS"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 13, 2007

新春登山

土曜日、職場の恒例の高尾山、景信山の新春登山に行ってきました。若手、古手、OB、家族も含めた、和気藹々とした登山です。最近では私も古手の部類になってきました。

Continue reading "新春登山"

| | Comments (0) | TrackBack (1)

January 12, 2007

若者の参加でパワーアップするコミュニティ

2002年から続くNHKの人気番組に、「ご近所の底力」という番組があります。
http://www.nhk.or.jp/gokinjo/

Continue reading "若者の参加でパワーアップするコミュニティ"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 07, 2007

SNS「ひょこむ」と小学校区単位のコミュニティ振興

兵庫県をベースとした地域活動支援型バーチャルコミュニティにSNS(ソーシャルネットワーキング・サービス)「ひょこむ」というものがあります。

Continue reading "SNS「ひょこむ」と小学校区単位のコミュニティ振興"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

二宮尊徳像の扱い

以前、二宮尊徳さんが中国でも注目されつつあるという話を紹介しました(August 18, 2006)が、私の子供の頃は、小学校の玄関の近くに二宮尊徳像があり、子供心に、偉い人なのだろうなあと感じたことを覚えています。

Continue reading "二宮尊徳像の扱い"

| | Comments (0) | TrackBack (1)

January 05, 2007

日本のインテリジェンス機能

ルドルフ・キッペンハーンの「暗号攻防史」(文春文庫)を読んでいるのですが、ローマ時代のカエサル以来の暗号作成と解読の歴史を、高名な数学者であるキッペンハーンが30年に亘る趣味的研究の成果として書き記したものです。

Continue reading "日本のインテリジェンス機能"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« December 2006 | Main | February 2007 »