« 飯田市のコミュニティー振興への取り組み | Main | 中国の地域コミュニティ 「社区」 »

November 26, 2006

自らの生活習慣病予防への取り組み

生活習慣病予防の取り組みが盛んですが、自分自身の問題としてもそろそろ取り組まなければならないと思うこの頃です。

水戸市に暮らしていたときにもスポーツクラブに通っていましたが、数年前に、中目黒に引っ越してきてからは、近所のコナミスポーツクラブに通っています。しかし、最初の頃は、エクササイズや筋力トレーニング、水泳もやっていましたが、最近では、次第に億劫になって、せいぜい週末サウナに通って汗を流す程度の利用になっていました。

ところが、最近、女房から、「あなた最近お腹が出てきて、顔も顎に肉が付いてきて、ふだんの生活に緊張感がないんじゃないの。寝ているときもいびきをかいていてうるさいわよ」、との手厳しい指摘を受けました。残念ながら、指摘の通りです。昔は階段を上っていたのに最近はエレベーターを頼り、結果として運動量も減り、夜の宴席でも、お酒の量を余り気にしないで飲んでいるのは、事実なのです。

そこで、このスポーツクラブで、簡易健康診断を受け、自分の現在の状態に即したオリジナルとレイニングメニューを作成していただきました。月に1000円強会費を余計に払うことで、1ヶ月毎の健康度の推移をチェックし、徐々に健康状態を改善していくというプログラムです。区切り毎のチェックがインセンティブになるのです。

オリジナル歩行計も渡され、一日1万歩という目標を示され、それに向かって積み上げの努力をしていくことになります。

ショックだったのは、健康度総合評価で、今の年齢よりも2歳高年齢の健康水準だと評価されたことです。更に悪いことに、健康参照年齢という、現時点の運動量やBMIの数値から評価した指標でいうと、9歳以上も上の年齢段階の評価だったのです。一方で、本来の体力は、今の年齢よりも10歳以上若い年齢の能力があるはずだ、という評価指標もあり、要は、努力次第で若返りうるということが、数値で示されています。

「今後、健康バランスが完全に崩れてしまう前に自らの健康阻害要因を改善していきましょう」という厳しい総合評価を頂き、時間の余裕のあるときには、せっせとスポーツクラブに通うことを心に決めました。

どうしても週末中心にはなりますが、平日でも、夜の11時半までスポーツクラブは営業しており、出きるだけ通うようにしています。少し気を入れて通いだしてから2週間くらいが経ちますが、気のせいか、少しだけ胴回りの厚みが薄くなったようにも思えます。

この間は、エクセザイズのコースに出ていると、職場の知り合いと顔を合わせるということもありました。お互いに、同じようなことを考えているようです。

生活習慣病予防やメタボリック予防のために、自らも奮起しなくてはなりません。

それにしても、スポーツクラブで汗を流していると、女性の姿がとても多いのには驚かされます。体力も能力も男性を上回る女性が増えている証拠かも知れません。私などがでぎこちなくエクセサイズに参加していると、跳ね飛ばされそうにすらなります。それにもめげないで、継続していくつもりです。体重の5%を減らすのが当面の目標です。

なお、蛇足ですが、体重を減らす話をすると、いつも思うことがあります。それは、個人にとっての減量ということは大変な苦労ですが、国や地方自治体の減量が、同じように大変であることは、自分自身の減量に苦労していることからしても容易に推測が出来ます。しかし、これをやらないと、個人にとっても公的機関にとっても「生活習慣病」になる危険性があるのですから、手を抜いてはいけません。

|

« 飯田市のコミュニティー振興への取り組み | Main | 中国の地域コミュニティ 「社区」 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/58165/12830812

Listed below are links to weblogs that reference 自らの生活習慣病予防への取り組み:

» 参考書の活用法~公務員試験再受験編 [東京消防庁を目指す!!消防官への道]
公務員試験に再挑戦する際の参考書の活用法について説明します。 [Read More]

Tracked on December 12, 2006 at 01:37 PM

« 飯田市のコミュニティー振興への取り組み | Main | 中国の地域コミュニティ 「社区」 »