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October 30, 2006

ワシントン・コンセンサス

日本でも格差社会が広がりつつあることが問題視されていますが、その背景の一つとして、経済の「グローバリズム」があると言われて久しくなっています。

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October 28, 2006

披露宴に小中学校の恩師を呼ぶ習慣

10月28日(土)の午後、長野市で知人のお嬢さんの結婚披露宴に出席してきました。新郎新婦とも30歳を超え、既に社会人として地域社会に根を下ろし活躍しているカップルの誕生でした。

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October 22, 2006

防災教育ノウハウの着実な蓄積

このブログで何度か「防災教育チャレンジプラン」(http://www.bosai-study.net/top.html)のことを取りあげていますが、10月21日の土曜日、品川区田町の建築会館で、本年度のチャレンジプラン採択団体の中間発表会が行われ、午前中から夕方まで、防災教育への取り組みの現状にじっくりと耳を傾けてきました。

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鬱屈した中世庶民感情が生んだ「ハーメルンの笛吹き男」伝説

歴史学者の阿部謹也先生がこの9月4日に71歳で亡くなり、30年ほど前に書かれた「ハーメルンの笛吹き男」で著名だと新聞で一斉に紹介されていました。

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October 20, 2006

茨城租税債権管理機構の成長・進化

茨城県庁から茨城租税債権管理機構に出向し事務局次長をされている我妻孝男さんが、霞ヶ関の私の職場を尋ねてくれました。10月18日に、この機構が総務省の特別表彰を受けたとのことで、そのついでに寄って頂いたのです。

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October 15, 2006

植民地時代のインドと似た現在の日本:「黒字亡国」

三國陽夫さんという格付け会社三國事務所の代表者を前から知っています。独自の情報ルートをもち、物事の本質に迫る分析で独特の存在感を示されておられる方で、数年前ですが私もお話をしたことがあります。

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October 14, 2006

グラミン銀行のノーベル平和賞受賞で蘇った四半世紀前のバングラ訪問の記憶

バングラディシュのグラミン銀行の設立者ムハマド・ユヌス氏にノーベル平和賞が贈られることになったと報道で知りました。

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October 13, 2006

センの言葉

アマルティア・セン(Amartya Sen, 1933年11月3日 - )先生が「貧困の克服」(集英社新書)の中で感銘深い発言をなされています。行過ぎた市場経済市場主義路線ではなく、人間中心の経済政策への転換が必要であると力説されています。

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October 09, 2006

消費者金融のビジネスモデル

日比谷線を使って毎日通勤していますが、数年前から車内広告に「多重債務者の皆さんに朗報」、「多重債務でお困りの方に」といった弁護士事務所、司法書士事務所の広告が目につきはじめ、気になっていました。

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「畢生椀」の思想とドロシー・ロー・ノルト

晴天の秋晴れの日曜日の午後、女房を誘って日本橋高島屋の手塚英明さんの個展を訪問してきました。

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October 07, 2006

誤解され易い「義務教育」の義務の主体

新聞に載る「声」の欄を眺めていると、目の覚める意見に出くわすことがまああります。「教育再生会議」発足の動きが報じられ、これに対する国民の関心も高まっており、今後更に教育論に拍車がかかるものと思われます。

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October 06, 2006

木曽漆器を地元の子供の給食食器に!

以前、このブログで「子供用和食器」のことをご紹介したことがありました。http://tokyo-nagano.txt-nifty.com/smutai/2005/03/post_6.html#more その主人公、木曽漆器の作家の手塚英明さんから、日本橋高島屋で「暮らしのアート 収めの器」という個展を開催しているとの葉書を頂きました。

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