安曇野で聞いた江東デルタ地帯の話
安曇野市で江戸川区長の多田正見さんと話していましたが、期せずして、防災の話になりました。多田区長の目下の最大の心配事は、台風・高潮災害なのだそうです。
2月26日の日曜日に、長野県筑北村と安曇野市の合併式典にダブルヘッダーで参加してきました。筑北村は、3村が合併して人口6000人弱の村が新たに誕生しましたものです。安曇野市は、5町村が合併して人口10万人弱の市が誕生しました。
うちの長男が藤原正彦氏の著作のファンで、ごく最近、「国家の品格」(新潮新書)を読んで痛く感動したということで、私のところに本を持ってきました。私にも読めということでした。こんなことは余りないことです。
2月18日の土曜日の1日、午前11時から午後7時まで、田町の建築会館ホールで、子供向け防災教育実践団体の1年間の活動の成果発表会と翌年度の選定団体の決意表明を聞いてきました。
2月8日に茨城県常総市の合併記念式典に出席してきました。遠藤利常総市長によると、旧水海道市と結城郡石下町が合併し、常陸の国と下総の国に跨る地域という意味の常総市という名前がついたのだそうです。鬼怒川と小貝川がこの地域を縦断し、真っ平らな板東の地域です。
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