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January 31, 2006

「ぼけたらあかんで 長生きしなはれ」

高尾山系縦走中に、無人の山小屋で、偶然、訴えるかけるような詩に目が留まりました。題名は「ぼけたらあかんで 長生きしなはれ」でした。 作詞は天牛将富という人です。

少なくとも、私的レベルでは、これからはこういう人生を歩みたいと思いました。

憎まれ口に 泣きごとに 人の陰口  ぐち言わず 
他人のことは  ほめなはれ いつでもアホで 居りなはれ
若い者には 花もたせ 一歩さがって おることや 
いずれお世話に なる身なら いつも感謝を忘れずに
どんな時でも へエおおきに
お金の欲は 捨てなはれ 生きているうちに ばらまいて
山ほど 徳を積みなはれ
昔のことは忘れなはれ 
自慢はなしに わしらの時はなんて 
鼻持ちならなぬ忌言葉
我が子に孫に世間さま どなたからでも慕われる
ええ年寄りになりなはれ
ぼけたらあかんそのために 何か一つ趣味を持ち
せいぜい 長生きしなはって 
ええ年寄りになりなはれ

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Comments

海老原典子様

いえいえ、どうして。
心配なのはこちらです。

Posted by: むーさん | January 31, 2006 at 06:39 PM

早速保存いたしました。私はもうこの道を
歩み始めています。自信が持てました。

Posted by: 海老原典子 | January 31, 2006 at 09:08 AM

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