老人に席を譲れないボーイスカウト
通夜と告別式の関係は、地域によって大きな違いがあるようです。通夜に一般の人も来られる地域があると思えば、松本周辺では、通夜は親戚などの本当の近親者で執り行うようです。
通夜と告別式の関係は、地域によって大きな違いがあるようです。通夜に一般の人も来られる地域があると思えば、松本周辺では、通夜は親戚などの本当の近親者で執り行うようです。
三連休で白馬岳に行く予定がツアー参加者の都合で延期になり、ぽっかりと日程が空き、久しぶりに両親の顔を見に車で安曇野に行って来ました。妻や子供達も誘いましたが、それぞれに用事があるようで、誰もついて来てくれません。
全国知事会議徳島県会議(7月13日)の折に総務省の香山充弘次官が、三位一体改革の最近の動きに関してコンパクトでメリハリの効いたお話をされました。エッセンスは、三位一体改革で、トータルとしての収入増減を出来るだけ平準化しようという姿勢を示したことです。東京都に関しては、三位一体改革で収入増減が生じない試算を明らかにしました。
前の志木市長の穂坂邦夫氏が、6月30日に市長を一期限りで退かれました。穂坂氏は、教育改革や行政改革の実践行動市長として全国的にも名が知られており、何故一期で勇退されたのかよく分かりませんでしたが、引退後も地方分権の推進に携わるお考えをお持ちで、「地方自立政策研究所」というNPOを立ち上げ、引きつづき精力的な活動をされるようです。
岐阜県の森真各務原市長に呼ばれ、職員研修の講師をしてきました。森真市長とは、この5月に札幌の結婚式でお会いして意気投合、その後愛知県長久手町での勉強会でも偶然遭遇し、今回お招きに預かりました。人間関係のつながりの奇縁を感じます。
全国知事会長の麻生渡福岡県知事が、7月7日都内で講演され、三位一体改革実現にかける地方自治体の代表としての思いを語られました。東西冷戦を経ての歴史の流れを踏まえた高い視座に立った講演でした。
元文部官僚で出雲市の西尾理弘市長さんが、義務教育費国庫負担金の一般財源化に関して、その経歴からすると意外なメッセージを表明されておられます。2005年6月24日の「自治日報」紙上での以下の所論です。
中央教育審議会委員の藤田英典国際基督教大学教授が、中央教育審議会やシンポジウムの場で、繰り返し、英国の教育改革に言及され、義務教育費を地方の一般財源対応から全額国庫負担にすることとした理由が、「地方が教育費を徐々に削減していった経緯にあり、その英国の経験則を踏まえるべきだ」と発言されています。しかし、この中教審委員の藤田教授の事実認識は、やや古い時点の認識であるか、あるいは誤りがあるようです。
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