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April 30, 2005

「晴れてよし曇りてもよし不二の山」

「晴れてよし曇りてもよし不二の山 元の姿は変らざりけり」と超越した心境を詩に詠んだ幕末から明治にかけての一人の男の仕事ぶりに接する機会がありました。

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私の「舞踏会の手帳」

随分と前になりますが、「舞踏会の手帳」というフランス映画を見たことがあります。

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April 29, 2005

日本を苛む途方もない孤独感

中国・韓国の反日デモの意味を見据えた今日的な課題の視座を聞く機会がありました。

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時代のけじめの犠牲者?

外務省のラスプーチンと呼ばれたロシア情報分析の専門家佐藤優氏の近刊本である「国家の罠」(新潮社)を読みました。田中真紀子氏と鈴木宗男氏の確執の中で「背任、偽計業務妨害」という罪で第一審で有罪(現在控訴中)となった人の獄中体験記と回想記です。

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April 24, 2005

大学での授業

4月23日から24日にかけて結婚式出席のため鹿児島県に行ってきました。

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April 11, 2005

スウェーデン人は〝ヨーロッパの日本人〟

東大の神野直彦教授が、この2月に皇太子殿下にご進講された際、殿下がスウェーデンの教科書「あなた自身の社会」に掲載されているドロシー・ロー・ノルト女史の「子どもの詩」に聞き入っておられたという話をご紹介されておられます。

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「あずさ」の車窓からの花見

4月10日松本に日帰り往復しました。スタートの東京は桜が満開でしたが、幸運なことに「あずさ」の往路はさしずめ花見見物となりました。

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April 07, 2005

満開の桜と人の一生

4月8日は大変温かい一日でしたが、東京ではこの暖かさで、桜がほぼ8分咲きというか満開近くなりました。昼に国会に用事で出かけましたが、帰りは桜の並木を歩いて帰りました。この一瞬に生命の息吹を感じます。

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April 05, 2005

合併に寄せる心境

松本市は、長野県内で最も広い市として新に発足しましたが、隣接する岐阜県の高山市は、日本一広い市としてこの2月1日に新に発足しています。

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合併会話@広域か狭域か

松本市の合併記念式典の後、市町村合併を巡り、果たして広域合併が良いのか、むしろ小さなまとまりがよいのではないか、という観点で、松本在住の友人とメールでのやりとりがありました。以下そのやりとりです。

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April 03, 2005

松本市合併記念式典

平成17年4月1日に、新松本市の合併記念式典に政府の立場で参加してきました。長野県で最も面積の広い23万都市が誕生しました。

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